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皮膚外科

赤池エンゼル皮ふ科では、ほくろ、浅い部分にできた脂肪腫、粉瘤(アテローム)、巻き爪などの局所麻酔による「日帰り手術」や、すり傷ややけどなどをきれいに治す湿潤療法も行っています。

皮膚腫瘍の日帰り手術

皮膚腫瘍にはホクロ、アテローム(粉瘤:ふんりゅう)など、さまざまな種類があります。
新しくできたホクロで急激に大きくなったものや、ダーモスコープという特殊な拡大鏡によって悪性所見が疑われる場合は、予約制で日帰り手術を行い、病理組織検査をします。
必要に応じて高度医療機関に適切にご紹介します。

悪性の可能性が低く、本人のご希望でホクロを切除する場合は、自費診療になりますのでご了承ください。

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)

  • やけど、すり傷などの湿潤療法
  • 皮膚潰瘍、床ずれの湿潤療法

以前、傷は消毒して乾かし治すことが主流でした。しかし近年、傷に適当な湿度があった方が皮膚の細胞の活動が活発になり、傷が早く治ることがわかってきました。また、消毒薬は傷の治りを妨げ、かぶれを起こすことがありますので、よく洗い流すことが大切です。
これを応用したのが湿潤療法で、傷に特殊な被覆材を貼ることで、傷の内部を適度な湿度に保ち、傷を早く治すことができます。
市販されているキズパワーパッドなども有効ですが、症状によっては悪化することもありますのでなるべく早く受診してください。